候補者が見ているLAPRASのプロフィール画面について

LAPRAS SCOUTで見られる候補者プロフィールは、候補者からはどのように見えているのでしょうか。この記事では、候補者が実際にLAPRASで見ているプロフィール画面をご紹介し、スカウトメールを送る際に、企業担当者と候補者の共通認識として使用できる項目を解説します。

1. LAPRASのプロフィール画面について

企業担当者がLAPRAS SCOUTで見る候補者プロフィールと候補者がLAPRASで見る候補者自身のプロフィールは、ほぼ同じ項目が見えていますが、いくつか異なる点があります。

LAPRAS SCOUT の候補者プロフィール

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LAPRAS のプロフィール

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2. LAPRASのプロフィール画面で候補者自身が確認できる/ できない項目

候補者が確認できる項目

  • LAPRAS SCORE(技術力、ビジネス力、影響力)
  • Career History(経歴情報)
  • GitHub リポジトリ
  • スキルタグ
  • プログラミング言語
  • Speaker Deck
  • Qiita
  • teratail
  • イベント参加履歴
  • note

スカウトメールで言及することが可能な項目は上記の通りです。スコアやタグの計算ロジックもLAPRAS登録者に公開されています。

候補者が確認できない項目

  • 英語力
  • 近年の活動

上記は候補者の画面では確認できないため、スカウトメールでの言及は避けましょう。