LAPRAS SCOUTでアプローチできる候補者の種別

LAPRAS SCOUTで確認する候補者プロフィールは、候補者からはどのように見えているのでしょうか。この記事では、LAPRAS SCOUTが候補者からどのように見えているのかをご紹介します。

LAPRAS SCOUTでアプローチできる候補者

LAPRAS SCOUTでアプローチできる候補者にはLAPRASユーザー非LAPRASユーザーの2種類が存在します。LAPRAS SCOUT同様のプロフィール画面を確認できるのは、LAPRASユーザーのみであるため、非LAPRASユーザーへのアプローチには注意が必要です。

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※ LAPRAS…技術情報共有サービスやSNS等のアウトプットから情報を収集し、機械学習・自然言語処理技術を用いてスキルや志向性を客観的に分析、ポートフォリオを自動的に作成する個人向けサービスです(https://lapras.com/

LAPRASのプロフィール画面

企業担当者がLAPRAS SCOUTで見る候補者プロフィールと候補者がLAPRASで見る候補者自身のプロフィールは、ほぼ同じ項目が見えていますが、いくつか異なる点があります。

LAPRAS SCOUT の候補者プロフィール

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LAPRAS のプロフィール

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LAPRASのプロフィール画面で候補者自身が確認できる/ できない項目

候補者が確認できる項目

  • LAPRAS SCORE(技術力、ビジネス力、影響力)
  • Career History(経歴情報)
  • GitHub リポジトリ
  • スキルタグ
  • プログラミング言語
  • Speaker Deck
  • Qiita
  • teratail
  • イベント参加履歴
  • note
  • Selections
  • やりたいこと
  • 転職意欲
  • 興味のある雇用形態
  • 職種

スカウトメールで言及することが可能な項目は上記の通りです。スコアやタグの計算ロジックもLAPRAS登録者に公開されています。

また、候補者は企業からの閲覧履歴(プロフィールを閲覧した企業名とその日付)も確認することが可能です。

 

 

 

候補者が確認できない項目

  • 英語力
  • 近年の活動

上記は候補者の画面では確認できないため、スカウトメールでの言及は避けましょう。