テンプレートを活用する

LAPRAS SCOUTではスカウトメールは1通1通手書きですが、メールテンプレートを活用することで工数を減らすことができます。この記事では、このメールテンプレートについて解説します。

LAPRAS SCOUTではスカウトメールは1通1通手書きですが、毎回ゼロから手書きでは大変な工数がかかってしまいます。そこで、メールテンプレートを活用することで工数を減らすことができます。パーソナライズする部分以外をテンプレート化することで、より楽により多くのメールを書くことが可能になります。

テンプレートの作成方法

まずメールボックスから「テンプレート作成」を選択します。

メールボックス_1ページ_-_LAPRAS_SCOUT

 

次に、テンプレート名、メール件名、本文内容を作成します。
最後に、「保存する」をクリックすれば作成完了です。
(修正・削除はここからいつでもできます。)

 

以下では、テンプレートにはどのようなことを書けば良いのか説明していきます。

テンプレートに含める4つのこと

詳細はスカウトメールのポイントをパートごとに理解するに書いてあるので、こちらを参照してください。

スカウトメールには以下の5つ
   1.件名
   2.導入
   3.本題
   4.結び文
   5.署名
を含める必要がありますが、テンプレートには
   1.件名
   2.導入
   3.結び文
   5.署名
の4つを書いておくようにしましょう。
3.本題については、「proposed_content」と書いておけば大丈夫です。

(「proposed_content」にはメール作成補助機能で作成した文面が挿入されます)

テンプレート変数

テンプレート変数について

以下のテンプレート変数をメールの本文中に含めることによって、情報が自動的に埋め込まれます。

 

image.png (65.7 kB)

 

変数を使う際の注意点

変数は必ず置換されるわけではありません。
候補者の情報が不十分である、または取得しきれていないときは「Unknown」と表示されますので、必ず内容プレビューでチェックし、問題があれば修正しましょう。


以下の例では「present_company」を取得しきれず、「Unknown」に置換されてしまった例です。

下書き

 

image.png (97.6 kB)

 

メール内容プレビュー

 

image.png (287.5 kB)

 

テンプレートは一度作ったら終わりではありません。メールの流れによって、あるいは送る相手によって微調整しましょう。(この作業もまた、大切なパーソナライズの一つと言えるでしょう。)
良いテンプレートは、魅力的なスカウトメールを書く上で必要不可欠です。なるべく簡潔に「なぜあなたが欲しいのか」が伝わるようにしましょう。