スカウトメールの予約送信と即時送信

LAPRAS SCOUTではスカウトメールを送る際に、候補者保護の観点からクオリティチェックを実施しています。クオリティチェックの実施のためにスカウトメールの送信は原則予約送信となります。ただし、必然的にクオリティが保障される場合、即時送信が可能です。即時送信が可能な場合と、そうでない場合の違いを解説します

即時送信が可能な場合

候補者からすでにリアクションがあった場合

  • 候補者からすでに返信があった
  • 候補者からメールリアクションがあった

候補者がスカウトメールを受け取ることに前向きと考えられる場合

  • 企業からの興味通知に対して「興味あり」または「分からない」リアクションがあった
  • 転職意欲を「転職活動中」「転職活動はしていないが良さそうな所があれば話だけでも聞いてみたい」に設定している

※企業からの興味通知に対して「興味なし」とリアクションをしている場合は、上記に該当していても自動的に即時送信ができなくなります

予約送信になる場合

即時送信可能な条件を満たしている際も、下記に該当する場合は予約送信となります。

  • 運用開始から間もない場合(運用開始から約1ヶ月が目安です)
  • 過去、スカウト受信者から「スカウトに問題あり」のフィードバックがあった場合
    ※送信対象の候補者が転職活動中かつ貴社に「興味あり」または「分からない」のリアクションをしている場合は即時送信が可能です。
  • 過去、クオリティチェックによる差し戻しが複数回あった場合
    ※送信対象の候補者が転職活動中かつ貴社に「興味あり」または「分からない」のリアクションをしている場合は即時送信が可能です。

予約可能な日時

  • 当日18時までの送信予約は翌日7時以降
  • 当日18時以降の送信予約は翌々日7時以降

で送信日時の設定の予約が可能です。

クオリティチェック

LAPRAS SCOUTでは候補者保護の観点から、スカウト・クオリティ・ガイドラインを定め、企業と候補者お互いにとって良いマッチングとなるようなスカウトメールの送信をお願いしております。

スカウトメールが差し戻しされる際の基準と、差し戻しがあった場合の一連の動きに関してはヘルプページ『スカウトメールの差し戻し」』をご確認ください。