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スカウトメールが差し戻しされた際の対応方法とは?

差し戻し理由ごとの対応方法や修正のためのポイントを記載しております。 以下該当の項目を選択し内容をご確認の上、文章を修正し再度送信予約の実施をお願いいたします。

<差し戻し理由一覧>

■メールの体裁を整えるために差し戻しされる例

■何かしらのリアクションがあった方に対してのメールで差し戻しされる例

■候補者がメールに対して違和感を覚えるため差し戻しされる例

非LAPRAS ユーザー宛のメールに関する差し戻し一覧

カジュアルスカウトを送った方宛のメールに関する差し戻し一覧


 

◆全ユーザー宛のメールに関する差し戻し一覧

◯メールの体裁を整えるために差し戻しされる例

  • 求人(LAPRAS Job)のURLが異なっている

候補者が閲覧できるURLは https://lapras.com/job_listings/xxx となりますので、一度メールに添付されているURLをご確認ください。

事例
https://scout.lapras.com/job_descriptions/xxx と
LAPRAS Jobの編集用のURLがはられている

■ 参考ヘルプ:候補者向けの公開Job URLはどこで取得できますか?

 


  • 文中の候補者名が統一されていない

文中の候補者名が統一されていないので、ご確認いただけますと幸いです。
また、候補者名を入れることが決まっている場合は、変数を入れていただくことをおすすめします。

■ 参考ヘルプ:テンプレートの作成・編集方法_テンプレート変数

 


  • 敬称が抜けている

候補者のお名前から敬称(様、さん など)が抜けています。今一度ご確認をお願いいたします。

テンプレート中の文言の場合は、テンプレートの修正も合わせてご対応をお願いします。

 


 

◆LAPRAS ユーザー宛のメールに関する差し戻し一覧

◯何かしらのリアクションがあった方に対してのメールで差し戻しされる例

  • 「興味なし」のリアクションが考慮されていない

候補者体験保護の観点から、すでに「興味なし」リアクションが来ている場合は原則送らないか、または、「「興味なし」で連絡いただいたがどうしても声掛けしたい」旨をメールの最初に明記しましょう。

■ 参考ヘルプ:候補者の状況に合わせたメッセージの作成_11. 貴社への興味:興味なし

 


  • 「転職予定なし」が考慮されていない・転職意欲への言及がない/考慮している文章が下部にあるため読まれない可能性が高い

転職予定なしの候補者さんはカジュアル面談の誘いであってもスカウトを受け取りたいと思っていないケースが多く、【 転職意欲なしと登録されているのを承知の上で送っている 】ことがわかるような文言がないと自分の意思表示を無視してスカウトしていると捉えられてマイナスの印象のまま読まれずに終わってしまいます。また、転職予定なしと表明されている方なので、下の方まで読まれにくい傾向があるため、メールの冒頭にその旨を記載しましょう。

■ 参考ヘルプ:候補者の状況に合わせたメッセージの作成_9. 貴社への興味:興味あり

 


  • 転職予定なしのステータスと矛盾した記載がある

「転職予定なしのステータスにしている人に対して不適切な表現がメールに記載されているようです。一度メール文章をご確認ください。

 



  • 興味リアクションが返ってきているにもかかわらず、「最下部の「ボタン」を押してください」のような記載がある

候補者からすでに「興味あり」など興味通知に対するリアクションが来ている場合や、2通目以降のスカウトメール(リマインドメール以外のメール)に関しては、リアクションボタンが付与されません。
そのため、「興味あり」など興味通知に対するリアクションが来た場合は、日程調整ツールなどを活用するもしくは企業側より日程を提示をお願いしております。

■ 参考ヘルプ:スカウトメールの送信方法_送信するメールのリアクションボタンの表示について

 


  • 「分からない」が返ってきている候補者に対しての、スカウト理由が不十分である

「分からない」リアクションをした候補者は、良い意味でも悪い意味でも心情的にはフラットな候補者です。
そういった候補者から返信というアクションを引き出すには、「アウトプットをきちんと見た上で、企業やポジションの情報、このような役割を期待してスカウトを送っている」と感じてもらう必要があり、普段以上のスカウト理由の記載を心がけて送信していただけますと幸いです!

具体的には以下のような項目をスカウトに盛り込むと良いでしょう。

    • スカウトを送った理由(候補者のどこを評価し、どういった役割を期待しているか)
    • 具体的なポジションとその要件
    • 企業のことが分かる説明、またはWebページのURL

■ 参考ヘルプ①:興味通知に対して「分からない」というリアクションがあったときの対応方法

こちらも文例が載っておりますので参考にしてみてください。
■ 参考ヘルプ②:候補者の状況に合わせたメッセージの作成_2.貴社への興味:分からない

 


  • 転職の予定がない候補者 or「興味なし」が返ってきている候補者に対しての、スカウト理由が不十分である

通常よりも具体的かつ丁寧なスカウト理由の記載をしていただきますと幸いです。
また、その方に対して候補者の良い点だけでなく、なぜそれが貴社とマッチしているのかをしっかり記載することで「プロフィールを隅々までちゃんと見た上で送ってきている=自分にコストかけている=本気度が高い」と解釈されやすく読まれやすいかと存じますので追記をお願いしておりますので、再度内容をご検討ください。

OK例
XX様は過去3社では一貫してインフラエンジニアをご経験されており、
Qiitaの「(記事名)」などTerraformに関する拝見しましたところ、
Terraformを用いたインフラ構築に対する深い知見をお持ちと見受けします。
弊社では、急成長するサービスを下支えするため、
インフラ整備を主導していただけるSREの方を探しており、
XX様のご経歴とスキルにマッチしていると考えております。

<OKの基準>
1. なぜ候補者がそのパーソナライズポイントを持っていると解釈したのかの言及がある
例:LAPRASで本人が経歴ややりたいことに書かれている内容が書いてある、関連した具体的なアウトプットがある、等
2. パーソナライズポイントが、その候補者に特有のものである
3. なぜそのパーソナライズが自社とマッチすると判断したのかの記載がある
例:今の会社の課題がまさに〇〇だから、〇〇をできる人を求めている。

 
NG例
〇〇株式会社でのご経験を拝見し、ご経験は「まさに!」と思うもので、
どうしてもお会いしたくご連絡をしました!

逆に「社名のような固有名詞を入れてるんだから本人にしか当てはまらないでしょ」というようなパターン。実は、社名を変えればを差し替えれば誰にでも当てはまってしまいます。そのため、固有名詞が入っているからといって、それがパーソナライズポイントになるわけではないので注意が必要です。

<NGになる基準>
1. 経験のどういう部分に着目したのかについての記述が全くない
例:「〇〇株式会社でのご経験」「◯◯での開発経験」などのみで、その人が具体的に経験下であろう経験や、参照したアウトプットなどの記載がない
2. 自社の求人と何がマッチするのかという部分に言及がない

■ 参考ヘルプ:候補者の状況に合わせたメッセージの作成_11. 貴社への興味:興味なし

 


◯候補者がメールに対して違和感を覚えるため差し戻しされる例

  • 候補者が公表している転職意欲と相違した言及がある

候補者が公表している転職意欲と相違した言及があるため、転職意欲に合わせたお声がけを実施しましょう。

転職意欲「高」
転職活動中ということで、ぜひ弊社についてお話しさせていただけると嬉しいです。
ぜひ一度カジュアルな形でお会い出来ればと思います!
転職意欲「高」以外
現時点で転職を考えていらっしゃらなくとも構いませんので、
よろしければ一度ざっくばらんにお話させていただけると嬉しいです。
転職意欲「なし」(文頭に記載しましょう)
現在転職のご予定があられないことは重々承知ですが、●● ●●様について魅力的に感じており、
ぜひ弊社について知って頂きたくご連絡しております。
よろしければ、下記ご一読いただけますと幸いです。

■ 参考ヘルプ:候補者の状況に合わせたメッセージの作成

 


  • 候補者が公表している希望条件と相違した表現がある

雇用形態(フリーランス・副業希望等)が相違している

候補者が公表している希望の雇用形態と相違した雇用形態が記載されております。
もし、Jobやメールに提示している雇用形態以外の働き方がある場合は、文面やその雇用形態に合わせたJobを作成しメールに提示しましょう。

希望条件(年収)に対して提示している興味通知の年収が下回っている

興味通知で提案されているポジションの年収上限が、候補者の希望年収を大きく下回っているため、候補者に不快に感じられる場合があります。興味通知含め、提案のポジション等の見直しをお願いします。

希望条件は、候補者詳細から閲覧することが可能です。

 


  • ポジションに関する情報が少ないため、候補者がどういったポジションや役割を求められているかが不明瞭

貴社の募集しているポジションに関する記載が少ないため、候補者側が貴社から求められている役割やポジションがメール上判断出来ません。
そのため、「業務内容・求めている技術・入社後期待している役割」などを具体的に記載をお願いします。
もしくは、その内容が具体的に記載されている記事・Jobを添付してください。

 


  • 候補者に押し付け・一方的等と誤解され、心象を害することが懸念される懸念される表現がある


候補者に押し付け・一方的等と誤解され、心象を害することが懸念される表現が見受けられました。候補者側からみて、高圧的に感じてしまい、メッセージが意図通り伝わらない可能性がございますので、再度メッセージ内容をご検討ください。

OK例
~な点が特に素晴らしいと感じたため/~な点を魅力に感じました
NG例
〜〜を高く評価しており

 


  • 人違い等と誤解を招く可能性がある


入力していない内容を入力しているなどと記載されているなど、人違い等と誤解を招く可能性がありますので、再度メッセージ内容をご検討ください。

文章例

「ご経歴を拝見し」と記載しているが、経歴を入力していない
「(言語名)で開発経験があるとお見受けし」と記載しているが、その言語での開発経験は記載されていない 

  • 誤解を招く可能性がある

候補者が公表しているスカウトに求める条件にそぐわない興味通知やスカウトメールを送付しているため、送付するJobやスカウトメールの変更をお願いします。

事例

スカウトに求める条件として「雇用形態:副業」と記載されているが、
副業以外のJobをつけた興味通知や、スカウトメールを送付している

候補者体験保護の観点から、「副業希望」の方へ正社員募集の興味通知を送り、「副業の受け入れはない」というメッセージを送るのは、押し付け・一方的等と誤解され、心証を害することが懸念されます。

また、副業希望の候補者さんは、副業以外のスカウトを受け取りたいと思っていないケースが多く、【 副業希望と承知の上で送っている 】ことを踏まえた文章でないと差し戻し対象になります。


候補者体験保護の観点から、「副業希望」の場合は、その他のスカウトメール(興味通知を含む)は原則送らないか、または、「どうしても声掛けしたい」旨をメールの最初に明記(※)をお願いいたします!


文言例

「副業希望」とのことは重々承知ですが、●● ●●様について魅力的に感じており、
ぜひ弊社について知って頂きたくご連絡しております。
よろしければ、下記ご一読いただけますと幸いです。

また、万が一誤って興味通知を送付した場合にはその旨の記載をお願いいたします。

 


  • 候補者からのJob応募などのリアクションが無いにもかかわらず、選考の話をしている

候補者体験を損なう表現である可能性が高いため、ご確認の上修正をお願いいたします。

 


  • 以前もやりとりがありそうだが、アドレスの取得もとが記載されていない

過去やり取りが合った場合、候補者のメールアドレスは、今送ろうとしているメールアドレスでやり取りされておりましたでしょうか?
もし異なるメールアドレスなのであれば、本メールアドレスをどこから取得したかも明記いただいたほうが安心いただけます。


  • 応募書類の提出を依頼する理由を明記していない

スカウトという形でコンタクトされている場合、社会通念上突然選考されるということに考えが及びにくい
ため、受け取った候補者によってはカジュアル面談等のお誘いと誤認する可能性が高いです。
応募書類の提出を依頼する理由が選考であることを明記してください。

 


◆非LAPRAS ユーザー宛のメールに関する差し戻し一覧

  • 転職の意思があるかわからないにもかかわらず、転職前提でメッセージを記載している

非LAPRASユーザーのため、候補者が転職活動用の媒体に「登録」していて転職活動をしている、と決めつけたスカウトを送ると、候補者に不快感を持たれる可能性があります。
そのため【 転職の意思があるかわからない/転職活動をしていなくてもOK 】といった文言を追記いただくとよろしいかもしれません。

 


  • LAPRASユーザーではないにもかかわらず、メールアドレスの取得元を明記されていない 

LAPRASユーザーでない場合、候補者はLAPRASに「登録」をしておらず、LAPRASの存在を知りません。
そのため、LAPRASに登録された情報を見た、のような表現は驚かれる可能性があります。メールアドレスの取得元、及び参照したアウトプットや媒体名を明記しましょう。

  • LAPRAS SCOUT上で確認する場合
    • 「情報源の表示」をオンにしていただくとご確認いただけます。

  • メール内に自動でアドレスの取得元を反映させる場合
    • 変数の{{mail_from}}をメール本文中で使っていただければ、候補者のメールアドレスの取得元(「GitHubのプロフィールに掲載中」、「WEBサイト(ブログ)に掲載中」、「Gitのコミット情報」など)が表示されます。
文章例
{{mail_from}}のメールアドレスへご連絡させて頂きました。

※{{ }}は半角でご登録ください

 


  • LAPRASの登録情報を見たような表現をしている/具体的に閲覧した媒体/アウトプットを明記されていない

LAPRASユーザーでない場合、候補者はLAPRASに「登録」をしておらず、LAPRASの存在を知りません。その為、具体的に閲覧した媒体/アウトプットを明記して下さい。

OK例
GitHubの◯◯を拝見し、魅力的と感じたため、XXに掲載のアドレスへご連絡させていただきました。
NG例
LAPRASの登録情報を見て/LAPRASのプロフィールを拝見し
 

  • LAPRAS SCOUTのJobのURLが記載されている 

LAPRASユーザーでない場合、候補者はLAPRASに「登録」をしておらず、LAPRAS Jobも閲覧することが出来かねます。
確認するには候補者側がLAPRASに登録が必要なため、自社の採用ページなど別の求人URLへ差し替えをお願いします。

 


  • 非LAPRASユーザー宛の候補者に対しての、スカウト理由が不十分である 

非LAPRASユーザーにアプローチをする場合、プライベートのメールボックスに直接スカウトメールが届いたという見え方になります。ですので、どういった情報を見た上でスカウトをしたのか、なぜスカウトを送ったのか、といった情報をLAPRASユーザーへ送るよりも、より具体的かつ丁寧にパーソナライズした上でスカウトをする必要があります。

具体的には、

文章例
・具体的にどのようなアウトプットを見たのか 「記事のタイトル・登壇のタイトル」 など
- GitHubのcommit情報
- 各種SNSのユーザー名やBiography
- 公開アカウントでのツイート
・そのアウトプットのどのような特性と貴社のどのような特性に親和性を感じているのか

の両方を記載いただくことを強く推奨しております

候補者はなにか自分自身がサービスに登録した上でスカウトが届いているとは思わないため、不特定多数に送れるようなスカウトを送ってしまうとスパムと思われ、企業のレピュテーションを著しく下げる恐れがありますのでご注意ください。

■ 参考ヘルプ:候補者の状況に合わせたメッセージの作成_17. LAPRASユーザーではない

 


  • 初回のメールにもかかわらず、非LAPRASユーザー宛同様のメールを作成していない 

この候補者へはカジュアルスカウトをお送りいただき、リアクションも返ってきていますが、この方へ貴社から送る初めてのスカウトメールとなりますので、通常の非LAPRASユーザーへのメールと同様に対応いただければ幸いです!