フリーワード検索機能の基本的な使い方

現在β版として提供しているフリーワード検索機能の基本的な使い方をまとめます

フリーワード検索機能とは

フリーワード検索機能はLAPRAS SCOUT上で候補者を検索するためのβ版機能です。

レコメンド検索機能が技術力スコアやタグを用いて人物を直接検索するのに対し、フリーワード検索機能はWeb上のアウトプットを直接探し出し、そのアウトプットをした人物を表示します。

基本的な使い方

検索の対象となるアウトプット

ある候補者がこれまでに公開したSNS上のアウトプットを検索します。検索の対象となるのは以下です
  • 個人ブログ記事
    • 本文
  • connpass
    • プロフィール
  • GitHub
    • プロフィール
    • レポジトリ
      • Description
      • README
  • Qiita
    • プロフィール
    • Qiita記事
      • タイトル
      • 本文
  • Speaker Deck
    • プロフィール
    • Speaker Deckスライド
      • タイトル
      • Description
  • teratail
    • 質問
    • 回答
    • プロフィール
  • Twitter
    • プロフィール
    • ツイート本文
  • Wantedly
    • プロフィール

候補者のスクリーニング

検索の対象はWeb上のアウトプットですが、表示される候補者を条件に応じてスクリーニングすることが可能です。

現在設定できるスクリーニングの条件は以下です。

  • 技術力スコア
  • ビジネススコア
  • 影響力スコア
  • LAPRASプロフィール
    • LAPRASユーザか否か
    • 転職意欲
    • 興味のある雇用形態
  • 住まい
  • 連絡手段
  • 必須のSNS情報
  • 英語のレベル

検索における注意事項

  • 半角スペースで区切ることによってキーワードのAND検索が可能です(OR検索は現在できません)
  • 検索後の表示順は関連しているアウトプット数が多い順に表示されます。
    • 同じアウトプット数の場合には、キーワードの関連度が高い順に表示されます。

良くある質問

  • OR検索、NOT検索はできますか?
    • 実装の検討はしておりますが現状はできません。

※この機能は現在開発中につき、こちらのヘルプページも都度変更されます
※フリーワード検索機能の改善のためぜひアンケートにご協力ください
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