採用要件を決める

採用要件は人材を探すにあたって根底となる部分なので、現場のエンジニアと連携を取りながら明確に作っていく必要があります。この記事では、採用要件の作成について解説します。

・業務内容

・必須/歓迎するスキル・経験

・開発環境

・求める人物像

・年収

が採用要件に入っていると、欲しい人材のペルソナを明確になり、LAPRAS SCOUTの運用効率が高まります。(各項目について書くべき内容はどの程度まで採用要件を明確にすべきなのかで解説します。)

採用要件を作る際には、以下の3つの作り上げていきましょう。

1.自社のエンジニアに、どういう人が欲しいのか聞いてみる

どういうエンジニアが欲しいのかはエンジニアが一番知っていますし、採用した後に一緒に作業をするのは現場のエンジニアです。積極的に自社のエンジニアと連携を取って、より明確な採用要件を作成していきましょう。エンジニアと連携が取れていないと、具体性を欠いた採用要件や、本来求めてはいないスキルが盛り込まれた採用要件になってしまう場合があります。

2.自社の社員を参考にする

自社のエンジニアを参考にして考えてみましょう。具体的には、自社のエンジニアはどうして活躍しているのかを言語化していきます。エンジニアリングスキルがすごいからなのか、思考力があるからなのか、自分の意見を臆せずに発して議論を活性化してくれるからなのか、など考えれば色々出てくるはずです。そこで出てきた内容で採用要件に組み込めるところはどんどん組み込んでいきましょう。

3.他社の採用要件を参考にする

他社の採用要件を見て、自社に取り入れられそうなところは取り入れましょう。実際に自分の目で他の採用要件を見ていくことで、今まで気付かなかった良い採用要件を作り上げるコツに気付けるかもしれません。